5月に地元の小学校で租税教室を実施しました。

 租税教室では、租税の仕組みや重要性を税の専門家である税理士が学校に訪問して授業として行います。税金の役割についてアニメの動画などを使って楽しく学びました。小学6年生では様々な職業について調べる授業があるようで、税理士の仕事についてもお話ししました。小道具として1億円のレプリカを持って行き授業の最後に見て、持ち上げたりして重さを体感してもらいました。最近はキャッシュレス決済が多いので、現金を使用する場面は減ってきましたがお金の「重み」を知ってもらえたと思います。